『メイヤー』は、全員で選挙対策本部を運営し、7つの役割に分かれて、7日間の選挙期間で5つの地区の支持率を引き上げ、市長当選を目指す協力ゲームです。限られた後援会員の振り分けや毎朝のアクシデントへの対応を相談しながら、各役割固有の多様な選挙活動を組み合わせます。
八百県よろず市の市長選挙に選挙対策本部として挑み、7日間で過半数の支持を勝ち取って候補者を当選に導きます。
開始時
市街図ボードと活動計画ボードが中央に置かれ、5つの地区に動員マーカーが配置されています。全員が候補者・家族・選対本部長など7つの役割のいずれかを担い、初期支持率が各地区に設定されています。
選対会議と動員
7日間の選挙期間を1日ずつ進めます。毎日まず夜の選対会議で、翌日に動員する地区を1つ選びます。その地区の支持率に応じた数の後援会員コマを受け取りますが、1度動員した地区は全地区の動員が終わるまで再び選べず、後援会員コマは翌日に持ち越せません。
続けて、各自の役割に応じた選挙活動を1つ選び、必要な後援会員コマとともに活動計画ボードに配置します。この相談に時間制限はありません。
アクシデントと活動実行
朝になるとアクシデントカードが1枚めくられ、支持率の低下や活動の制限といった障害が発生します。1分以内に計画を変更した後、計画に沿って支持率が処理されます。後援会員を割いてアクシデントの問題解決に充てることもできます。
各役割の選挙活動
各役割には固有の3種の活動があり、候補者の「駅立ち」「自転車」「演説」や、街宣担当の「選挙カー」「街頭演説」「桃太郎」など、活動ごとに必要な後援会員数や対象地区が異なります。3種のうち1つは7日間で1回限りの特別な活動で、候補者の「演説」は実際に時間を計りながら公約を述べ、50〜60秒に収めるとその地区の支持率が2倍になります。
地盤固め
ある地区で個人演説会・選挙カー・選挙ハガキをすべて達成すると地盤固めとなり、以降のアクシデントによる支持率低下が無効になります。
開票と当落
7日間が終わると、選挙カーと選挙ハガキが未達成の地区は支持率が下がります。その後、各地区の投票率がランダムに決まり、人口×投票率×支持率で得票数が算出されます。全地区の総得票数が総投票数の過半数を超えれば市長当選で全員の勝ちです。




