『バイキングの谷(Tal der Wikinger)』は、2019年のドイツSdJボードゲーム賞子供向け部門大賞を受賞
まさに「遊び心」と「戦略性」の絶妙なブレンド。対象年齢は6歳以上、プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は15〜30分。大人も子どもも夢中になれる、家族みんなで楽しめる大ヒット作です。
まず、見た目のインパクトがすごい!広げた瞬間、「なにこれ楽しそう!」と歓声があがること間違いなし。ボードには色とりどりの樽、打ち出し台にセットされた大玉、そして自分の船に金貨を積むワクワク感──。
プレイヤーはバイキングとなり、大玉を転がして樽を倒します。倒した樽の色に応じて、自分や相手のチップが桟橋上を進んでいきます。金貨をより多く得られるポジションを狙いながら、相手を海にドボン!させる、笑いとドキドキが交差する展開に大人も子どもも大興奮!
樽を倒した後、対応する色のチップを進めるのですが、その順番はプレイヤーが決めてOK。ここで一気に戦略タイム!「あえて自分は動かさない」「相手を海の近くに寄せておく」など、ひと工夫で勝敗がガラリと変わります。
子どもでも「どうすれば金貨がもらえるのか」「誰を先に進めるべきか」などを自然と考えるようになり、遊びながら思考力や判断力が鍛えられるのも、このゲームの魅力。
親子で対戦すると、「ああ!そこ動かしちゃダメー!」「うわーやられた!」と、笑いと驚きが止まりません。ゲームが終わるころには、「もう一回やろうよ!」が合言葉になります。
桟橋のマスには毎回ランダムでご褒美の旗が設置されるので、ゲームごとに戦略が変わります。また、倒れた樽は次のプレイヤーが好きな場所に再配置。どこに置けば有利になるか? 誰を狙うか? そんな読み合いもバッチリ楽しめます。
我が家では、「おばあちゃん vs 小学2年生」なんて構図で遊んでも盛り上がりました。大玉を転がすアクションは力加減がコツですが、少し失敗しても笑えるし、うまくいったときは拍手が起きる! そんな温かい空気が自然に生まれるゲームです。
子どもと一緒に、笑いながら遊べるゲームを探している人
短時間で白熱したい!というアクション系ゲームが好きな人
戦略ゲームが好きだけど、気軽に遊びたい人
家族や友人との集まりで場を盛り上げたい人
総まとめ:これはもう、“笑顔製造機”です
『バイキングの谷』は、アクション要素と戦略要素が絶妙に絡み合い、どの世代が遊んでも楽しい“奇跡のバランス”を持った作品です。
子どもたちは樽を倒す楽しさに夢中になり、大人はチップの進め方に頭を悩ませる。プレイヤーの年齢や経験を問わず、自然とみんなが夢中になり、笑い声があふれます。
「子どもと遊べるゲームを探していたけど、大人もここまでハマるとは思わなかった!」
「誕生日やクリスマスのプレゼントに選んで大正解!」
そんな声があがるのも納得の名作です。
家族の週末に、友だちとの集まりに、プレゼントに。『バイキングの谷』があれば、きっとその場が笑顔で包まれますよ!
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