大人で気軽に
1〜6
20〜
8〜
2
1
1,980円

「どうして、このゲームをつくったんですか?」は、ボードゲーム作家の方々がどのように考え、形にしていったのかを聞くインタビューシリーズです。シリーズ第四弾に登場するのは、ゲームシステムにAIを取り入れた『がんばれ森川君2号』や『アストロノーカ』などのコンピューターゲームをつくった森川幸人さん。約30年前に発売され、2023年にリメイクされた『ハーベスト』について伺いました。
1959年生まれ。CGクリエイターとして『アインシュタイン』『ウゴウゴ・ルーガ』等のテレビ番組に携わったあと、1995年に有限会社ムームーを設立してゲーム制作の道へ進む。AIとゲームシステムが融合したタイトルを多数手がけており、代表作に『がんばれ森川君2号』『アストロノーカ』等がある。2017年にモリカトロン株式会社を設立し、現在はエンターテイメントへのAI導入を支援している。
※ウゴウゴルーガ⋯当時は最先端の技術だった3DCGを駆使した子供向け番組で、社会現象にもなった。