大人で気軽に
扉尽きるまで昇順出しの我慢比べ


3〜6
15〜
7〜
2
1,200円

「どうして、このゲームをつくったんですか?」は、ボードゲーム作家の方々がどのように考え、形にしていったのかを聞くインタビューシリーズです。第8弾では、「1〜32」までの数字カードだけで駆け引きが生まれるカードゲーム『32LDK』について、ボードゲーム制作ユニット・ロクジゾーのゲームデザイナーであるロクジゾーさんにお話を伺いました。

1990年代後半からドイツゲーム・ユーロゲームに触れはじめる。中学生時代は郷土地理部で、『東海道五十三次』を題材にしたオリジナルのすごろくを制作していた。2017年3月、ゲームマーケット神戸で『ワイルドゴールド』を発表し、ボードゲーム制作ユニット・ロクジゾーとしてデビュー。以降『天才画家ボン』『ニンジャンホイ』『ラーテル』『32LDK』など、カードゲームを中心とした作品を発表し続けている。

