開始時
中央にチップ支払い場所として箱のふたが置かれ、各自は「生」面を上にした生存カード1枚と15点分のチップを持っています。1〜21の数が書かれたククカード42枚からなる山札と、ラウンド表示用のラウンドカードが場に置かれています。
カード交換の選択
各ラウンドの開始時、親から順に全員へ裏向きのまま1枚ずつククカードが配られます。各自、自分のカードの数だけを確認したら、親の右隣の人から順番に、右隣の人とカードを交換してもらうかどうかを選んでいきます。交換を申し込まれたら断れません。交換したくないときは「そのままです」と言います。
親は最後に、山札の一番上のカードと交換するかを選びます。交換するなら自分のカードを公開して捨て場に捨て、山札から1枚取ります。
アウト判定
交換の選択が1周したら、全員がカードを公開します。最も小さい数を持っている人がアウトとなり、ラウンドカードの指示に従ったペナルティチップを箱に支払います。
ラウンドの進行
ラウンド1〜3では、アウトになってもペナルティ支払いだけで済みます。しかしラウンド4に達すると「生き残り戦」に突入し、アウトになった人は生存カードを「死」面に裏返して脱落します。以降、誰か1人だけが生き残るまでラウンドを繰り返します。
セットの終了
生き残り戦を制した最後の1人が、箱に溜まったチップをすべて獲得します。全員が復活して新たなセットが始まり、誰かが破産したらそのセット終了後にゲーム終了です。最もチップを多く持っている人の勝ちです。
効能ありルール
慣れてきたら、ククカードに書かれた特殊効能を使って遊べます。「受け取ったら即アウト」「交換を拒否」「交換相手をアウトにする」など、カードごとに異なる効能が交換時に発動し、予想外のドラマが生まれます。


