『魔法の国のドラゴン』は、パズルとゲームを融合させた不思議なボードゲームです。
パズルとボードゲームの組み合わせなんて面白そう!
早速、姪っ子ちゃん(3歳8カ月)にプレゼントして遊んでもらいました。
少し早いかも(対象年齢5歳~)と思いましたが、姪っ子ちゃんはパズル好きだし、お父さんやお母さんなど、大人と一緒に遊べば大丈夫かな?と、まずはチャレンジ。
箱を開けると、かわいい絵が描かれたパズルのピースが目に入ります。
ピース数は約40個、いつも遊んでいる幼児向けパズルよりも多いですが、ガシガシ作っていく姪っ子ちゃん。とっても楽しそう^^
大人と一緒に作って20分前後で完成!
パズル好き&得意というのもあるのでしょうが、姪っ子ちゃんだけでもパズル完成できそうでした(笑)
パズルを完成させると、こんな感じで、、、、おっと完成画像はネタバレですね。
ここからはお話しモードに。
まず最初に好きな主人公を選んで、その主人公がいるピースをめくります。
今回は、けんかっぱやいリナ。
ピースの裏に書いてある物語を読み進めて、ヒントを元に次に向かう場所のピースをめくります。
次は、、、、あそこを探すといいのかな?
それを繰り返すことで、どんどん物語が進んでいきます。
ここがこのゲームの魅力的な部分で、言語化が難しいのですが、パズルを作る → 自分が作った世界で物語が進行していく、という部分に何とも言えない楽しさがあります。
私も一人で遊びましたが、今までにない不思議なゲーム体験(物語体験)で、独特の面白さを感じました。
自分で作った世界(パズル)で物語が進むという、今までにない体験のせいか、姪っ子ちゃんも興奮気味に遊んでくれました。
一緒に遊んでいる大人がパズルに書かれた物語(文章)を読んであげているのを見ていると、あることを思い出しました。
「あ、絵本の読み聞かせと同じ雰囲気を感じる」
親子が一緒に優しい雰囲気のなか、一緒に物語を楽しむ様子は、まるで絵本の読み聞かせのようでした。
次のピースを探すというゲーム部分がありますので、コミュニケーションが多くなるなど、読み聞かせとはまた少し違った、親子の素敵な交流の時間になると思います。
ゲーム部分も考えると5歳以上が対象になりますが、大人と一緒に遊ぶことでもう少し下の年齢の子たちとも遊べそうです。
パズル+絵本の読み聞かせのような体験ができるゲームですので、お父さんお母さんはもちろん、私のようにたまに姪っ子ちゃん、甥っ子ちゃんと遊ぶ人や、学童、学校、図書館などにもオススメです!
このゲームが気に入った子には、同じ世界観のゲーム絵本『ドラゴンをさがしに』もオススメです!
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