みんなのいい!が支え合う、すごろくやのオンラインストア

プレイズ
3歳でもいけます!

著者アイコンnina
投稿日: 2025年5月7日

シンプルだけど奥深い、命名&記憶ゲーム

『ナンジャモンジャ』は、山札から1枚ずつカードをめくっていき、初めて見たキャラクターには自分で名前をつけ、2度目に現れたらその名前をすばやく呼ぶ、というルールの記憶ゲームです。公式の推奨年齢は「4歳から」ですが、3歳の娘でもしっかり楽しめています。

Image slot-1

3歳児が命名したキャラクターたち

こちらの画像の3体に娘が実際につけた名前は、左から「アインハイン」「カンカン」「バタピー」です。思いつくままのユニークな名前に、大人も思わず吹き出してしまいます。ただし、3歳児はせっかくつけた名前をすぐに忘れてしまいがちなので、親がそっとサポートしてあげる必要があります。とはいえ、たとえ全員が名前を忘れてしまっても、それはそれで面白く、「あれ? この子誰だっけ?」と盛り上がるのも、このゲームの魅力です。

親子2人プレイの注意点と工夫

2人きりで遊ぶ場合は、毎ターンの命名が雑にならないよう、親がリードしてあげることが大切です。子どもがしっかり考えてつけた名前には、親も真剣に向き合い、何度も復唱してみせましょう。覚える努力をしている姿を見せてあげれば、子どもも自然と同じように応えてくれるはずです。無理に教えようとしなくても、一緒に楽しもうとしている空気がちゃんと伝わります。

Image slot-2

(こちらの2体は「ココヒータ」と「ヘンテヘンテ」)

繰り返すほど面白くなる!

このゲームが本領を発揮するのは、連続して2回、3回と遊んだとき。前のゲームでつけた名前が混ざってしまい、頭が混乱して爆笑の連続です。「それ、前回の名前だよ!」と突っ込む瞬間も楽しく、子どもから大人まで一緒に大笑いできます。

成長しても、大人だけでも楽しめる

シンプルなルールながら、記憶力や瞬発力が問われるため、子どもが成長してからも、そしてもちろん大人同士でもしっかり楽しめます。人数が多ければ多いほど盛り上がるので、パーティーゲームとしても優秀です。一家に一箱あって損なしの名作です。

著者:
著者アイコンnina
3歳の娘といっしょに遊ぶためのボードゲームを日夜探している父親です。
あまり
すこし
わりと
すごく

購入すると、この評価に応じた
報酬が執筆者に発生します。

このプレイズでの紹介ゲーム

この著者のプレイズ

対象商品のページへ
読み込み中...