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プレイズ
概要とおすすめポイント

SUPPEを運営する「すごろくや」によるプレイズです。
著者アイコン丸田(すごろくや)
投稿日: 2025年4月21日(初稿2024年11月21日)
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『わたしはだあれ?』は、出題者が引いたカードの動物を当てるべく、より対象を絞り込めるように「はい」か「いいえ」で答えられる質問をあれこれ考えてたくさん聞き、推理で当てていくカードゲームです。

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ゲーム内容

1人ずつ代わりばんこに出題者となり、引いたカードで示された動物を、質問で他の人たちに当ててもらいます。

当てる人たちは、場に提示された、動物の衣装を着た子どもたちのイラストカードをヒントに、答えを1つに特定するための質問を自由に浴びせます。

質問は、「野生の動物ですか?」「飛べますか?」「お乳が出ますか?」など、「はい」か「いいえ」で答えられる形式のものでなければなりません。質問の例題などはありませんので、より候補が狭まるような質問を自分たちであれこれ考えてひねり出しましょう。

みごと答えを当てられた人が、得点として出題者用の動物カードをもらいます。出題者を交代しながらゲームを続けていき、山札が尽きたらゲーム終了。カードをよりたくさん集めた人が勝ちです。

年齢に合わせた遊び方

年齢の小さな子どもでも遊べるように、動物カードと、それに対応する衣装の子どもカードとを1枚ずつめくって合わせていく遊び方もあります。

また、大人が子供と一緒に遊ぶなら、「草を食べる生き物ですか?」「卵は生みますか?」のように見た目ではない動物の生態についての質問をしてみると、子供の知的好奇心をくすぐるきっかけになるかもしれません。

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ここがオススメ

動物とその衣装を着た子どもが対になった可愛らしいイラストカードで、どう言ったら当てずっぽうではなく良い質問になるかを考えるのが楽しいゲームです。言語や論理思考の発達を促す手軽な子ども向けとしておすすめです。

間違えてもペナルティなどは特にありません。質問の巧みさを学んでいけるように、あえて自由なやりとりを許容しているのがポイントです。

この『わたしはだあれ?』は、2014年のドイツKiSDJキッズボードゲーム賞の準候補に選ばれました。

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手軽に楽しめる、子ども向けとしておすすめです。

著者:
“すごろくや”代表取締役。1991年より15年間テレビゲーム開発に従事。関わった代表作は『MOTHER2』『風来のシレン2』『ホームランド』など。その後独立し“すごろくや”を設立。親子やカップルでにぎわう店舗展開と、情報発信企画、オリジナルゲームの企画制作、書籍の企画/制作/執筆、ゲームイベントやワークショップ、講座、教育対談の開催など、ゲームを主軸として活動、現在に至る。
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