え、何なに赤い糸?
いやいや、そんな甘酸っぱいお年頃の人はまわりにいないよーという人でも大丈夫!
『赤い糸大作戦』は、箱を持った時からドキドキ。
高級ジュエリーを彷彿とさせる上品なカラーの箱。
そうっと開けてみると、マカロンかとみまごような、可愛くてカラフルなポストが鎮座。
そして、ポストと同色の小さな封筒。
封筒の中にはこれまたかわいいお手紙。
小さくて可愛いタイルとチップ。
はーい!ケーキが焼けましたよー!みたいなワクワクで、その場にいる人に迎えられるはず。
このゲームで目指すのは、
つまり、両想いの当事者になるか、両想いを成功させるキューピッド役になるかのいずれかです。
各自、自分が担当する色を選び、その色のポストと、3種類のお手紙計5通を各自受け取ります。
ポストを誰からでも手が届くところに立てておきます。
お手紙は種類の違いを確認し、中が他の人から見えないように置いておきます。
ラブラブチャレンジタイルは裏向きにして、重ならないように置きます。
自分の手番の時にできるのは、
のいずれかひとつ。
送る→手持ちのお手紙のうち1通を、他の誰かのポストに差し込みます。
お手紙は封筒を閉じて中が見えないように。別の手番の時に、同じ人に追加で送ってもOK。
告白→何度か手番が回りそれぞれがお手紙を送り合った状態になります。
あなたは誰かにラブレターを送りましたか?
その相手はあなたにラブレターを送ったでしょうか?
自分がラブレターを送った相手から、ラブレターをもらっているはず!と思ったら、「告白」します。
告白された人は、ラブレターを送ったかどうか正直に答えないといけません。
晴れて両思いになったら、2人の恋の行く末をたしかめる「ラブラブチャレンジ」へ(後述)。
もしも「ごめんなさい・・・」だった場合は、お手紙は開けずに手番は終わりです。
おせっかい→自分の両想いより人の幸せ! あなたたち絶対両想いでしょ!?と思ったら、「おせっかいの手紙」を全員に見せます。両想いと思われる2人を指名。おせっかいパーソンの特権で、2人が送り合った手紙をポストから抜き取ってこっそり自分だけ見ます。
見立て通り両想いだったら、おめでとう! キューピッドチップをゲット。
自分の勘違いだった場合は、ポストから抜き取った手紙をそっと戻します。
さて、両想いのカップルが生まれた場合は「ラブラブチャレンジ」。
2人で(相談してもしなくてもOK)1枚ずつラブラブチャレンジタイルをめくっていきます。タイルに書いてある文章は都度読み上げます。
タイルには「新たな一面を知って」「映画のチケットを2枚買って」など、両想いになってふたりが体験するであろう事象が書かれています。中には「※実際にしてみましょう」と書いてあるタイルもあり、場が和むこと間違いなし!
さあ、2人の時を重ねたその結果は・・・? もしも「2人はラブラブに」タイルが現れたら、みんなから祝福され、ゲーム終了。
「でも、それだけ。」タイルが現れたら、この恋は成就せず。。。うんうん、そういうこともありますね。タイルの端に「つづく・・・」と書かれているのがなんか前向きでウレシイ。次参りましょう! 次どうぞ!(笑)
さてこのゲームをどんな時に誰と遊ぶか。
お似合いじゃないかなと思っている2人に参加してもらう。王道ですね。
飲み会じゃなくても、交流して楽しい時間をいっしょに過ごす方法は色々あります。
「いっしょにゲームをする」もその一つ。
ラブレターを送り合うなんて現実ではなかなかありませんが、こういう機会を楽しもうとしてくれる2人は、あなたの見立て通りお似合いのはず。
いやいや、ある程度大人になって落ち着いてる人たちばかりなんですよー、という方。
大丈夫です。会社の、趣味のちょっとした集まりの時にやってみてください。
歓迎会でも親睦会でも、ささやかな打ち上げの時でも。
上司の◯さんが自分にラブレターを送ってくれた。もしかして、割と評価してくれてる?
先輩の◯◯さんは、自分と××さんが両想いのはずとキューピッドになってくれた。
今まで××さんとあまり話したことないけど、これを機会に話してみようかな・・・。キューピッドになってくれた先輩とも、どうしてそう思ったのか聞いてみたい。
△さんと◻︎さんの趣味が同じことを、こないだ知った。ゲームでは両想いにならなかったけど、この話題を2人に振ってみよう。
「赤い糸」は目に見えないし、普段意識することはそうそうありませんが、人とつながっていくきっかけが生まれるかも?
こんな可愛いコンポーネントを前に、好意を投げ合って(おせっかいも含め)、イヤな気持ちになる人はいないでしょう。
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