

『ウィスパーズ:名門大学に忍び寄る闇』は、秘密捜査チームの4人となり、各自に配られた事件の手掛かりを耳打ちだけで隣の人に伝え合い、記憶を頼りに情報を集約して、各自が個別に真相解明に挑む、4人専用の協力推理ゲームです。全8件の連続した事件に順に挑戦します。
全員は秘密犯罪捜査組織の捜査員アナベラ、ハリ、ノリオ、エリンとなり、謎の司令官IQの指令のもと、ひとつながりの全8件の事件の全容解明に挑みます。
開始時
順番の決まった山札が場の中央にあり、耳打ちの方向を示す指示カードがランダムに1面選ばれて公開されています。各自にメモ用紙とペンがあります。
プロローグと手掛かり
山札からプロローグカードをめくり、全員で事件の導入を読みます。続いて、各自1枚ずつ手掛かりカードを受け取ります。ここに書かれた情報は自分だけの秘密で、内容をよく読んで記憶します。
耳打ちラウンド
指示カードに従い、4回の耳打ちラウンドを行ないます。各ラウンドでは2人が同時にそれぞれ隣の1人へ耳打ちで手掛かりを伝えます。伝えられるのは手掛かりの内容だけで、意見や結論は含められません。2ラウンド目以降は、他の人から聞いた手掛かりもすべて伝えます。聞く側は質問ができず、聞くことに専念します。4ラウンドを終えると、全員が4人分の手掛かりを耳にしたことになります。
メモと個別回答
4ラウンド終了後にはじめてメモを取れます。その後、真相解明への問いカードが公開され、3つの問いに各自が個別に回答を書きます。
得点と出来具合
真相カードの公開後、1問正解ごとに1点を得ます。全員の合計点(最大12点)でチームの出来具合が判定されます。最後にエピローグを読み、事件は完結します。





















