みんなのいい!が支え合う、すごろくやのオンラインストア

プレイズ
犬の尻尾の長さは……?身近なものの長さを予測して、みんなで楽しむゲーム。

著者アイコン青ミープル
投稿日: 2025年6月24日

対象物が何センチ(何ミリ)あるか、それぞれが予測し、実際に測り、より数値が近い人が勝つというゲームです。そんなわけで、パッケージの中には、なんと「メジャー」が入っています。メジャーが同封されたボードゲームってちょっとめずらしいかもしれません。

まず、全員に数字カードを10枚ずつ配ります。対象物は「お題カード」を引いて決めます。お題カードには、「手のひらの長さ」「頭の周囲」など体の部位が指定されていたり、「モノの長さ」が指定されていたりします。

それ以外の「フリースタイルカード」を使って、全く別の何かを計測する対象にしてもかまいません。

▲自由にお題を指定できるフリースタイルカード
▲自由にお題を指定できるフリースタイルカード

お題に出された対象物のサイズを予測したら、各自が手元にある数字カードを出します。みんなで一緒にその対象物の長さをメジャーで測り、その結果、「より近い数字」を出していた人が「お題カード」を1枚もらえます。数字カードは使うたびに補充し、先に「お題カード」を5枚集めた人が勝ちです。

▲手元にちょうどいい数字のカードがなく、「47センチ」と予測したいときは、上記のように「23」と「24」のカードを組み合わせて出すこともできます。ルールは日本語版だけでなく英語版も同封されているので、海外の人とも遊べます
▲手元にちょうどいい数字のカードがなく、「47センチ」と予測したいときは、上記のように「23」と「24」のカードを組み合わせて出すこともできます。ルールは日本語版だけでなく英語版も同封されているので、海外の人とも遊べます

お題カードはどのように使ってもいいのですが、個人的なおすすめは、「体の部位」よりも、「身近なモノ」で勝負することです。(たとえばまだあまり打ち解けていない相手だと、体の部位を測るのに抵抗がある方もいるかもしれません。親しい間柄なら、「えっ、こんなに膝下が長かったの!」なんて盛り上がったり、家族間でお子さんの手のサイズなどを知って、成長を感じられたりすることもありそうです)

友人と遊んだときは、フリースタイルで、「クッションの対角線のサイズ」と「ペットの犬の尻尾の長さ」を指定して、それぞれ測って楽しみました。

▲いつも使っているクッションのサイズは……?
▲いつも使っているクッションのサイズは……?
▲尻尾の長さは……?
▲尻尾の長さは……?

犬の尻尾、意外と難しかったのですが、飼い主ではない私が勝負に勝ち、相手は、

「うーん、毎日見ている犬なのに、自分が当てられないなんて!」と悔しがっていました。近くにいる存在ほど、案外見ていないのかもしれないですよね。

いくつかのお題で遊んでいくうちに、自分の中の「ものさし」がだんだん正確になっていくのにも気づけます。たとえばこのゲームで身近なモノ(スマートフォンなど)のサイズを理解しておくと、今度はそれが日常に役立つようにも思いますよ。

「センチ」「ミリ」が理解できる年齢の子どもから大人まで、幅広く楽しめるゲームだなと思いました。

著者:
著者アイコン青ミープル
ボードゲームが大好きです。好きな色は青。
あまり
すこし
わりと
すごく

購入すると、この評価に応じた
報酬が執筆者に発生します。

このプレイズでの紹介ゲーム

大人で気軽に
 部位の長さを予想して実際に測る
の内容
パッケージ:サイズアップ
2〜10
15
7
2
2
1,980

この著者のプレイズ

対象商品のページへ
読み込み中...