大人で気軽に
様々な指示で実際の散歩を楽しむ
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880円

「どうして、このゲームをつくったんですか?」は、ボードゲーム作家の方々がどのように考え、形にしていったのかを聞くインタビューシリーズです。シリーズ第6弾では、ゲームデザイナー&プロデューサーの渡辺範明さんにお話を伺いました。ゲームプロデューサーという職業についてや、「ゆるゲーシリーズ」の誕生秘話など、盛りだくさんです。

株式会社スクウェア・エニックスのゲームプロデューサーを経て、現在、株式会社ドロッセルマイヤー商會 代表取締役。アナログゲームメーカー「ドロッセルマイヤーズ」として、ボードゲームやカードゲームを中心に様々なタイトルを手掛けるゲームデザイナー&プロデューサー。代表作に『Kaiju on the Earth』(アークライト/小学館/KADOKAWA)、『ヨフカシプロジェクト』(コナミ/ブシロードクリエイティブ)、『小学館グッドゲームズ』(小学館)、『ふたばくゲームズ』(双葉社)、『ゆるゲー』(自社発売)などのアナログゲームシリーズがある。玩具企画者、マンガ原作者、ラジオ/トークイベント/ポッドキャスト等での話し手としても活動中。
※「Kaiju on the Earth」シリーズ…怪獣映画の世界を、カードやコマを使ってプレイヤー自身が体験するボードゲームシリーズ
※要件定義…取り組みの目的や必要な機能・条件を整理し、実現すべき内容を明確にする工程。もともとはシステム開発やIT業界でよく使われるが、ビジネス上の課題整理や企画づくりでも使われる
※ウルティマオンライン…1997年にサービスを開始した、大規模オンラインRPGの草分けとして知られる作品。多くのプレイヤーが同じ世界で冒険や交流をたのしむ遊びを広く普及させた