館の主が殺された夜、客人たちはその犯人が自分たちの中にいるはずだと気づきました。警察の捜査を待つまでの間、全員で相談して殺人鬼と思われる者を見つけ出し、ボイラー室に拘束することにしました。
開始時
各自が担当する場所カードが配られます。人物カード(レベル1では殺人鬼1枚と客人3〜4枚)が山札として中央に積まれています。
人物カード選定と目撃情報の報告
最初のプレイヤーだけ、事前に山札から1枚を取ります。その人の番になったら、取っておいた1枚に加えて山札からもう1枚を引き、この2枚を見比べます。1枚を「自分の役割」として場所カードに重ね、残った1枚を次の人に「私は○○に向かう人物を見ました」と報告しながら渡します。全員に行き渡ると、最後の人は客間カードに重ねて置きます。
相談と推理
人物カード移動の目撃情報を元に、全員で殺人鬼は誰かを相談します。相談中、自分の役割や見かけたカードについて嘘をついても構いません。
投票と勝敗
全員で同時に投票を行ないます。各自、殺人鬼がいると思う場所を投票カードから1枚選び、いっせいに公開します。最多票の場所のカードがボイラー室に移されます。全ての人物カードを表にして、自分の役割に記された勝利条件が満たされていれば勝ちです。
レベル2:共謀者が加わる
基本を習得したら、使用する人物カードを変えることで難易度が上がります。レベル2では、殺人鬼を助ける共謀者が加わります。
レベル3以上:特殊能力を持つキャラクターの登場
探偵は正体を公開して誰かを即座にボイラー室へ送り込めます。富豪は投票後に自身の票を2票分とし、弁護士は投票した相手の票を無効化できます。爆弾魔がボイラー室に入ると1人勝ちになります。執事は事前に逃げた2人の人物を確認できます。




