電気や電子部品を使わない模擬計算機の仕組みを使って、秘密コードの推理に挑戦します。
開始時
場の中央にマシンタイルが置かれ、周囲に4〜6機の「検証機」が配置されています。各検証機は要件カードと判定カードで構成されています。3色(青・黄・紫)で各1〜5の値を持つパンチカードがあり、各自は考察シートを持っています。
ラウンドの流れ
全員が同時並行で、以下の手順を行ないます。
テストコードの編成
ホルダーから3色のパンチカードを1枚ずつ抜き取り、重ね合わせて3桁のテストコードを編成します。
検証機への問い合わせ
編成したテストコードを、選んだ検証機の判定カードに重ねます。パンチカードの穴から✓か✗の判定結果が見え、考察シートに記録します。1ラウンドにつき最大3つの検証機に問い合わせられますが、テストコードは変更できません。
✓判定は「テストコードがその検証機の有効パターンに適合した」ことを示し、✗判定は「適合しなかった」ことを示します。
推定とラウンド終了
判定結果を分析し、秘密コードの推定を進めます。全員が終えたら、同時に親指を上か下に向けます。秘密コードを特定できた人は上を、そうでない人は下を向けます。
ゲーム終了と勝敗
上を向けた人がいれば答え合わせに進みます。正解者が複数いる場合は、問い合わせ回数が最も少ない人の勝ちです。全員不正解なら、不正解者は脱落し、残りの人でゲームを続行します。残り1人になった場合はその人の勝ちです。
ソロ・協力モード
ウェブアプリを使い、1人または全員で協力して「マシン」と競い合うモードも遊べます。マシンより少ないラウンド数と問い合わせ回数での秘密コード特定を目指します。





