開始時
ガイド役が1人決まり、マスターカードのヒントワード(表面)だけが全員に見え、マスターワード(裏面)はガイドだけが確認しています。サーチャー各自には手掛かりカード6枚が、場には解答カード3枚とトークン24個が置かれています。
ラウンドの流れ
最大7ラウンドを繰り返します。
サーチャーのフェイズ
ガイドが90秒のタイマーをスタートさせます。サーチャーたちは相談しながら、マスターワードに関連しそうな言葉を手掛かりカードに1枚ずつ書き、列に並べていきます。
ガイドのフェイズ
ガイドは並んだ手掛かりカードを順に確認し、「よい手掛かり」がいくつあるかを数えて、その数だけトークンを列の端にまとめて置きます。どのカードがよかったかは明かしません。
解答と勝敗
第2ラウンド以降、マスターワードが分かったと思ったサーチャーは、解答カードにそれを書いて宣言できます。正解なら全員の勝ち、不正解ならそのカードは手掛かりカードとみなされて列に残ります。
手掛かりカードにマスターワードそのものを書いてしまった場合、解答カード3枚を使い切った場合、または7ラウンド終了時に当てられなかった場合は、全員の負けです。早いラウンドで正解するほど高いランクでの勝ちとなります。
ジョーカートークン
ガイドは、ゲーム中に1度だけ、置いたトークンのうち1個を選び、対応する手掛かりカードの上に直接置けます。これにより、そのカードが「よい手掛かり」であることをサーチャーに明示できます。






