『赤い糸大作戦』は、ミニチュア封筒のお手紙を、各自がいろんな人のポストに送ってやりとりする中で、「ラブレターを送り合っているはず」と両想いを信じた相手に勇気の告白をし、見事運命のチャレンジを成功させるか、おせっかいで2人を結びつけるかに挑戦するゲームです。
ぼんやりさんの黒猫・ルルちゃんなど、個性豊かな6人は、大の仲良しです。でも、それぞれ、ひそかに想う人がいて、できることならお付き合いしたいと願っています。
みんなで送りあっているふつうのお手紙の中に、想いを込めたラブレターをこっそり忍ばせ送りましょう。意中の人からもらったお手紙は、はたしてラブレターなのでしょうか?告白するのは今? まだ早い?
恋ってなかなか難しい! 想いが実る日は来るのでしょうか?
1人ずつ代わりばんこに、手持ちの自分の色のお手紙のうち1枚を選んでは、他の人のポストに差すことで〈送る〉…をくり返していきます。もらった人も、送られたお手紙の内容を見てはいけません。
お手紙5枚の中には、想いを告げるラブレターが2枚だけ入っていて、「両想いになってもいい」意中の人にこっそり送ります。みんながお手紙をやりとりする中で、自分も、相手も、お互いにラブレターを送りあっているはずと感じた人には、勇気をふりしぼって告白しましょう。
もし、みごと両想いになれたのなら、今度はその2人で、さらなるラブラブチャレンジに挑戦し、全員の祝福を勝ち取れるかどうかに挑みます。
でも、気をつけて。まごまごしていると、誰かに〈おせっかい〉されちゃうかもしれませんよ?
全員で手紙を送り合いながら、またおしゃべりも交じえながら、成就できそうな意中の人を見定め、各自がどきどきしながらアクションを起こすタイミングを計るのが楽しいゲームです。自分がラブレターを送った相手から「お返し」のように送られた封筒が、果たしてラブレターなのか、それとも違うのか…?
5枚中2枚がラブレターなのですから、各自の番が何周も回れば、誰かしらにはラブレターを送られているはずとは解っていても、勇気を出して告白して、もし断られたら…と不安になります。
他のゲームでは味わえない、このゲームならではのロジックや緊張感、ショック、達成感が楽しめます。一度遊ぶと、その独特の感覚をみんなで共有したくて、周囲にいる大好きないろんな人たちと遊んでみたくなることでしょう。
また、このゲームのために作った、「本当に手紙が入っている」精巧なミニチュア封筒や、差し込んだ封筒をほどよく噛んでホールドするポスト型コマ、多田玲子さんのイラストなど、豪華な内容物も魅力のポイントです。
手軽に楽しめる大人向けとして超おすすめです。
制作期間2年半。原案の魅力を最大限に活かして徹底的に作り上げた、すごろくやが自信をもってお勧めする渾身のゲームです。
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