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プレイズ
白いオバケがわたしをボドゲ沼に誘った

著者アイコンオギユカ
投稿日: 2026年4月26日(初稿2025年12月16日)

記憶の片隅に、ずっと住み着いている「感触」がある。すべすべとした、白い木の塊。ひんやりとしていて、手のひらに握り込むと丸みが心地いい。

それがドイツ生まれのボードゲーム『おばけキャッチ』の「白いオバケ」だとわかったのは、大学生になってからのことだった。

児童館で最強だったわたし

最初の出会いは、小学生の頃に通っていた児童館だ。ランドセルを放り出し、友だちと囲んだ、ボロボロの箱。

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著者:
著者アイコンオギユカ
ライターで、ボードゲームカフェJELLY JELLY CAFEの広報。ほどよく運要素のあるポップなゲームが好き。大学の卒論は『パンデミック』について書きました。

このプレイズでの紹介ゲーム

子供も手軽に
 色と形を見て無いものを掴み取る
の内容
パッケージ:おばけキャッチ
2〜8
20
8
1
3
2,500

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