『ベストフレンドS』は、毎回1人が出題者となり、「マイベストな旅行先」などのお題を発して他全員から「いちばん喜ばれるはず」と提出された回答群を吟味して評価する、盛り上がりながらお互いを分かり合えるカードゲームです。
1人ずつ代わりばんこに出題者になります。150問分ものお題カードからランダムでめくった「無人島に持っていきたいもの」など、「私(出題者)が欲しているものは?」の意図で質問を発します。それを受け、他の人たちは、親の人の性格や好みを考えて、出題者がきっと喜ぶであろう回答を書いて秘密裏に提出します。例えば、「無人島に持っていきたいもの」であれば、「鏡」「メガネ」「歯磨きセット」といった具合です。
全員の回答が提出されたら、出題者は、誰がどれを書いたか判らないようによく混ぜた上でこっそり見ます。この、全員が自分のために、自分が喜ぶと思って書いてくれたお題を見るのが、嬉しくてちょっぴり恥ずかしい、このゲームのいちばん楽しいところです。
自分の主観に基いて評価、ランク付けをし、下位から発表します。「これはないでしょ〜」など、コメントを添えるほど盛り上がるでしょう。でも、どれを誰が書いたかは秘密のままです。最後にランキング1位の人を発表し、その人だけが名乗りを上げて、今回のお題カードを得点としてもらいます。
こうしてゲームを続けていき、規定回数を終えたらゲーム終了。集めたお題カードがより多い人が優勝です。
各自の個性や心情の予想と結果発表によって盛り上がりつつ、お互いの理解で気持ちが通じあう、ポジティブで直球のコミュニケーションが楽しめる、ありそうでなかったゲームです。話が弾んで、より仲良くなれるように楽しめますが、お題カードや遊ぶ人たちの構成によって、お絵描きや大喜利にもなりえるような、かなり幅が広い楽しみ方ができるのが特徴です。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめです。
別途筆記具を必要とし、紙を大量に消費していたオリジナルの『ベストフレンド』から大幅にパワーアップし、スタンダード(Standard)で、スーパー(Super)な、すごろくや(Sugorokuya)版になりました。
用意されたお題は150問(第二版、初版は100問)。 さまざまな角度からいろんな人の内面を計れるよう、バリエーション豊かに厳選しました。カード右下に用意されたアイコンによって、お題内容が「子供OK」「大人OK」「親密度UP」「大喜利(とんち)要素」の4要素で表されており、遊ぶ人たちに応じて事前に選り分けられるようになっています。
また、カード、説明書とも、英語表記を用意しました。英語学校の講師の方々にご協力いただき、ネイティブな英語としてチェックを受けた高品質のものになっていますので、海外の方同士で、また英語教材としても幅広く楽しんでいただけることでしょう。内容物としての目玉が、すごろくやでこの『ベストフレンドS』のために作った、クリーンで半永久的に書き消しできる画期的な筆記ツール「ピクセルスレート」と「専用ペン」です。
次のような特徴があります。
専用ペンもすごろくやで3Dモデルから設計しました。SUGOROKUYAの刻印入りです。使い勝手を考え、ピクセルスレートに書いた内容を「部分的に消す」こともできるようになっています。この「ピクセルスレート」と「専用ペン」は『ベストフレンドS』に5セット分入っています。
購入すると、この評価に応じた
報酬が執筆者に発生します。