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プレイズ
概要とおすすめポイント

SUPPEを運営する「すごろくや」によるプレイズです。
著者アイコン丸田(すごろくや)
投稿日: 2025年4月21日(初稿2024年11月21日)
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『お菓子の魔女』は、カードだけで立体的に作られた「お菓子の家」の危なげな均衡の屋根から、カードを1枚ずつ引き抜いて集めたり、表側のお菓子の絵柄に応じて戻したりして、ザァッ!と屋根を崩してしまった人以外で枚数を競うゲームです。

ドイツHABA社から2009年に初版が発売された名作です。永らく絶版状態でしたが、すごろくやの名作ゲーム復刻プロジェクト「HABA名作ゲーム復刻シリーズ」としてよみがえりました。
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ゲーム内容

童話で有名な「お菓子の家」の屋根から少しずつお菓子をいただいちゃいましょう。

1人ずつ代わりばんこに、屋根に重なっているお菓子カードを1枚選んで引き抜いては、表側に描かれているお菓子を確認して自分の手元に重ねていきます。

もし、1周前に自分が重ねたのと同じ種類のお菓子を取ってしまったら、屋根に戻さなければなりません。でも、「そのお菓子なら欲しい」他の人がそのカードを貰おうとするかもしれません。簡単に貰われてしまわないように、戻すカードをぎりぎりのところに押し込もうとするのですが、屋根の支え具合がその押し込みによっても微妙に変化していきます。

こうしてゲームを続けていき、支えきれずに屋根が崩れてしまったら、いちばんお菓子カードを多く集めた人がごほうびのキャンディコマをもらって1ラウンド終了です。カードを集めてまた屋根を作って…と繰り返していき、キャンディコマを先に2個もらった人が勝ちです。

ここがオススメ

そおっと慎重に、ぎりぎりの線をにらみながら1枚1枚抜いていく緊張感が楽しめます。たった1枚が抜けたことで「ザァッ!」と豪快に崩れるさまは見ものです。

手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしてかなりおすすめのゲームです。

著者:
“すごろくや”代表取締役。1991年より15年間テレビゲーム開発に従事。関わった代表作は『MOTHER2』『風来のシレン2』『ホームランド』など。その後独立し“すごろくや”を設立。親子やカップルでにぎわう店舗展開と、情報発信企画、オリジナルゲームの企画制作、書籍の企画/制作/執筆、ゲームイベントやワークショップ、講座、教育対談の開催など、ゲームを主軸として活動、現在に至る。
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このプレイズでの紹介ゲーム

子供も手軽に
 菓子札の屋根を崩さずに引き抜く
の内容
パッケージ:お菓子の魔女
2〜4
10
5
2
1
2,200

この著者のプレイズ

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