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プレイズ
概要とおすすめポイント

著者アイコン丸田(すごろくや)
投稿日: 2026年8月19日(初稿2011年4月25日)

『髑髏と薔薇』は、絵柄がドクロとバラの2種類でたった4枚のカードを使い、各自がどのように山として積み込んだかを読み合い、バラだけをめくり続けられる枚数を宣言して勝...

各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)とバラ(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。

誰かが、「もう重ねるの止め。めくり枚数勝負のチャレンジに移ります。」と宣言したら、全員の山札を対象に、バラのカードだけをめくり続けられる枚数を、「2枚。」「じゃあ...

もし自信がなければ勝負から降りても構いません。めくるときには、まず自分の山札からめくらなければならないため、ドクロを仕込んでいるならば降りた方が無難かもしれません。

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著者:
“すごろくや”代表取締役。1991年より15年間テレビゲーム開発に従事。関わった代表作は『MOTHER2』『風来のシレン2』『ホームランド』など。その後独立し“すごろくや”を設立。親子やカップルでにぎわう店舗展開と、情報発信企画、オリジナルゲームの企画制作、書籍の企画/制作/執筆、ゲームイベントやワークショップ、講座、教育対談の開催など、ゲームを主軸として活動、現在に至る。

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