プレイズ投稿ガイド6. AI診断の捉え方Navigating AI Diagnostics
SUPPEのAI診断は、すごろくやの記事をもとに、ゲームの魅力が伝わり、読み応えのあるプレイズを書くお手伝いをするために作られました。 プレイズの投稿申請の前に、AI診断の結果もヒントにして、さらに魅力が伝わる記事作成にお役立てください。
診断機構は、より良い形を目指して日々改良を重ねています。不具合がありましたらぜひご報告ください。
診断結果は「一つの指標」
AI診断結果の承認判定は、申請後の運営審査による承認を保証するものではなく、あくまでも「一つの指標」とご理解ください。
とはいえ、高度に調整された専用AIを使用しておりますので、AIにより「承認されうる」と判定されたプレイズは、運営審査でも承認されることがほとんどです。ただし、明らかに情報が間違っていたり、既存記事との類似が著しかったりする場合などは不承認となりえますのでご注意ください。
また、「承認されうる」と判定されても、診断の指摘をもとに記事をより魅力的に仕上げていただくことで、読みごたえがぐっと増すかもしれません。
AI診断の例
いくつかの診断の例(2026年1月診断分)をご用意しました。執筆の参考にしてください。
1. 【承認の圏内】のプレイズと診断例
記事の内容
対象ゲーム:
ナンジャモンジャ・ミドリ
タイトル:
遊んだ後までずっと楽しい
『ナンジャモンジャ』は、所要時間15分で2人〜6人で遊べるカードゲームだ。対象年齢は4歳以上なので、小さなお子さんでも安心して遊べる。
このゲームは、不思議な生き物が描かれたカードを1枚ずつめくり、 新しい生き物が出てきたら名前をつけ、すでに名付け済みの生き物が出てきたら名前をいち早く叫ぶというカードゲームだ。
# 「名付け」のもたらす思わぬ効果
このゲームにおいて、特筆するべきポイントは「名付けの重要さ」だと思う。
カードをめくった人が、自分のセンスやその場のノリでつける名前は、単にゲーム上必要な文字の羅列ではない。
[[「ボンたろう」「はにゃちゅわ星人」「高橋さん」]]
何のことだかわからないこれらの名前が、一緒に遊んだメンバーにとってはオレンジの丸顔の生き物を連想させたり、大人気なく声を張り上げて呼び合った記憶を思い起こさせたり、楽しかった時間を思い出すキーワードになるのだ。
また、カードに描かれた、はっきりと捉えどころはないけれど、たしかに個性的な生き物たちは、遊ぶ人たちにいろいろな解釈の余地を残してくれる。
だから、何度遊んでも、誰と遊んでも同じ展開になる、ということはほぼない。
遊ぶたびに新しい名前が生み出され、そのたびに楽しい思い出が増えていく。
まさに『ナンジャモンジャ』は、何度遊んでも、遊んだ後さえも、ずっと、楽しいゲームなのだ。
# 子供と大人と、みんなで遊ぶのに最適
同じ年齢層の子供たちが遊べるゲームは、どうしても大人には簡単すぎたり、同じ子供でも年齢が1、2才違うだけで戦力差が出てしまうことが多い。
一方で、この『ナンジャモンジャ』は、名前をつけるという行為そのものがどの年代の人にとっても面白く、意外と小さい子供のほうがしっかり名前を覚えていたり、大人や年上のお姉さんお兄さんに勝利する可能性が十分にある。
5歳になる従兄弟の子供たちと実際に遊んだ時、子供たちがつける突拍子もない名前に、大人である私がタジタジになった。
自分でつけた名前を、正しく呼べると、子供たちはなおのこと夢中になった。
立派なヒゲのある黄色いキャラクターを「スーパーおひげザエモン」と名付けた子供たちは、なぜか「スーパーおひげザエモン」が出てくるオリジナルの漫画を描いて楽しんでいるらしい。なんなんだ「スーパーおひげザエモン」って……とあきれながらも、あの日の楽しかった思い出を今でも大切にしてくれているんだなと思うと、温かい気持ちになるのも事実だ。
私はこれからも、いろいろなメンバーで『ナンジャモンジャ』を遊び続けると思う。
2. 【改善の余地あり】大半が感想 編
記事の内容
対象ゲーム:
パリの屋根
タイトル:
結構ガチで遊べる
# いいところ
* ルールが簡単
* 絶対盛り上がる
* デザインが最高
* ちょうどいいサイズとプレイ時間でゲーム会に持ってきやすい
カードをめくりすぎると失敗する系って今までも結構あったけど、その中でも一番好きかも。
誰かが失敗したときに他の人がカードをもらえるシステムなので、失敗するかしないかだけじゃなくて、他の人にあげたらまずいとかも考えなきゃいけなくて、結構ガチで遊べる。
ルールも簡単だから、説明も10分かからないくらいでOKなのも嬉しい。
ゲーム会で重めのゲームとゲームの間とかにちょうどいいから最近は必ずカバンに入れてる。
1個だけ気になるのがカードの内訳は書いておいて欲しかったかもってとこ。
でも、デザインも良いし、プレイ時間もちょうど良いし、総論としては最高。
3. 【承認は難しい】大半が手続き 編
記事の内容
対象ゲーム:
テンプルコード
タイトル:
チューリングマシン好きならオススメ
謎の神殿の宝物庫の扉を開けるために解除コードを導くゲーム。
自分の前に裏向きで立てたカードにかいてある3つのマークがどのマークなのかを当てる。 全員の前に裏向きでカードを1枚立てて、それとは別にカードを2枚ずつ並べたらゲームスタート。 まず自分の番がきたら、自分以外の誰かの目の前にあるカードを1枚選ぶ。 選ばなかったカードはそのカードの前に座っている人が獲得。
選んだカードを裏向きにして、下の部分と自分の目の前にあるカードの上の部分を繋げて確認。 もし青い丸がでたら今回の手掛かりと解読対象に共通のマークがあり場所も同じであることがわかり、もし赤い三角がでたら今回の手掛かりと解読対象に共通のマークがあり場所は違うことがわかる。
そこまで終わったら次の人の手番。
※もし、自分の手番がきた時に他の人の目の前にカードが1枚もなくて自分の前にだけあったら、両方もらえる。
いつでも3つのマークの並びがわかったら、挙手をして答え合わせ。
答えがあっていたら、半円トークンを得点として獲得。 間違っていたら、カードを捨てて、新しいカードを引く。 誰かが半円トークンを2つ集めたらその人の勝ち。
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3人プレイで遊んだ。
誰かの手番中でもカードがもらえたりするので結構ダウンタイムが少ないのは良い。
最初は手掛かりがないので運はある。
カードを変えるたびにメモも取り替えるので、結構メモを消費する印象。
ソロプレイ感は薄め。『チューリングマシン』が好きならおすすめ。
4. 【改善の余地あり】魅力への帰結不足 編
記事の内容
対象ゲーム:
ビストロ・コスモポリート
タイトル:
もどかしさが楽しい
突然ですが!「ホッタイモイジンナ」ってしってますか?
What time is it now?が聞き取れなくて、「ホッタイモイジンナ」に聞こえてしまうみたいな笑い話なのですが……聞きなれない英語の発音を口に出すのって難しいですよね!
そんなもどかしさが楽しいゲームが『ビストロ・コスモポリート』です!
# 遊び方
まずアプリの中のレストランを操作する給仕役と、メモを取る支配人、料理と食材を探す料理人に別れたらゲームスタート!
アプリの中に次々やってくるお客さんが知らない言葉で注文するので、一生懸命みんなに伝えましょう!出てくる言葉は、韓国語とかもありますが、ウォロフ語とか、プラール語とか聞いたこともない言葉がいっぱい出てくるのでめちゃくちゃ難しいんです!たぶん、違う国言葉って口?べろ?の使い方とかも違うから、一生懸命真似しても、なんか違う?ってなったりします。
支配人は聞いた料理の名前をメモします!メモするときもなんていったかわからないと文字にするのが難しくて聞いたままにメモするのがこんなに大変なの!とびっくりしました。
料理人はその料理をカードの中から探します。言葉ごとにカードが別れていて、カードにもカタカナで料理の名前が書いてあるので、一生懸命聞いた言葉と同じカタカナが書いてあるのを探します。
料理が見つかったら、その下に書いてある食材と一緒に支配人渡して、支配人が給仕にパス。給仕はアプリの中にいるお客さんに、食材と言語のボタンを押して料理を提供したらクリア!
制限時間6分以内にお客さん全員に料理を届けることができるでしょうか??
# 楽しかったところ
『オーバークック』っていうスイッチのゲームやったことありますか?
あれみたいに、大慌てで楽しいゲームでした。最初はぜったいできないじゃんと思うのですが、進んでいくとちょっとずつそれしってる!となるのもよかったです。レベルが18個あって、まだ6くらいまでしかできてないから、これからも楽しめそうで買ってよかったです!