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プレイズ
必死の伝言が謎を生む、新感覚の協力ゲーム

対象商品:
SUPPEを運営する「すごろくや」によるプレイズです。
著者アイコン萩の谷(すごろくや)
投稿日: 2026年4月20日(初稿2025年8月28日)

呪われた禁足地。
その地から無事に生還するためには、8枚の供物カードを正しい順番でめくらねばならないのだった………

そんなジャパニーズホラーの雰囲気たっぷりな導入から幕をあける『禁足地』というゲームは、禁足地に挑んで失敗していった人の遺言を手掛かりに、正しい供物カードのめくり順の解明を目指す、新感覚の協力ゲームです。

裏向きに伏せられた8枚の供物カード。

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これら8枚には、それぞれ「この"みかん"カードの前に"酒"カードをめくれ」「この"おふだ"カードの前に"酒"と"みかん"のカードをめくるな」というような、めくり順を導く条件が記されています。

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この条件を紐解いていくと導ける、8枚全てをどの順番でめくるべきなのか、という正しい順番に辿り着くことが全員の目標です。

禁足地に挑む

ゲームが始まったら他全員が見ていない状態で、たった1人が8枚並んだカードのめくりに挑戦。

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失敗したらどこで失敗したのか、何を見たのかを書き残します。

しかし、あなたはたったいま禁足地の禁を犯した呪われた存在。

書き残せる猶予時間はたったの10秒。しかも、あなたの利き手は呪いによって封じられ、使うことができません。

時間に急かされながら、利き手の逆の手で、伝われ……!と願いながら遺言を書き残しますが、紙の上にはミミズのような線ばかり。

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10秒経ったらカードは全て元通りに伏せて、他のみんなは遺言を覗き込みながら、「はこではけがいま?」「箱があったってこと?」となんとかその意図を解明しようと奮闘します。

ある程度相談したら、次の挑戦者が挑むのですが、また失敗。
これを繰り返すことで、みんなの遺言が増えていき、徐々に状況が明らかになったり、謎が深まったりしていくのです。

勘違いの連鎖が生まれて、何度も同じ間違いを繰り返したり、違うそうじゃない…!と叫びたくなったり、誰も彼も真剣、大真面目に伝えようと奮闘しているのに伝わらないもどかしさが面白いゲームです。

著者:
すごろくや広報・商材担当。ホラー映画と謎解きが大好き。 好きなボードゲームは『ブルゴーニュの城』『グレートウェスタントレイル』『ブラス:バーミンガム』
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このプレイズでの紹介ゲーム

大人で気軽に
 支離滅裂なメモでめくり順を推理
の内容
パッケージ:禁足地
2
15
10
2
1
2,299

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