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プレイズ
概要とおすすめポイント

著者アイコン萩の谷(すごろくや)
投稿日: 2026年8月19日(初稿2024年9月16日)
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『アニマルほっぺ』は、全員で協力して、顔のまんなかだけが見えている12種類の動物それぞれにぴったり合う左右の「ほっぺた」をすべて見つけきることを目指して、伏せられたタイルを交代でめくっては記憶し、狙いの動物の顔を完成させるゲームです。

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動物たちが、かくれんぼをしています。全員で協力して、それぞれ「顔のまんなか」だけが見えている12種類の動物たちに、ぴったり合う左右のほっぺたを、伏せられたタイルの中から見つけましょう。

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かくれんぼの鬼役の動物チップが、環状に並ぶ動物の上を時計回りに移動していきます。自分の番では、伏せられたタイルを2枚めくって、「鬼役が乗っかっている顔」に合うほっぺたを見つけなければなりません。よく似た紛らわしいほっぺたを持つ動物たちもいるため、気をつけて。もちろん、みんなで相談しても構いません。

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うまくその動物のほっぺたを1枚でも見つけられたらお顔をつなげられます。もし、違う動物のほっぺたをめくってしまったら残念。みんなでそのタイルの内容をよく覚えて、裏向きに戻しましょう。

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こうして、1人ずつめくりチャレンジをくり返し、どこにどのほっぺたが隠れていたかを覚えようとみんなで力を合わせて奮闘します。けれど、どれを覚えたかにかかわらず、毎回鬼役のチップが巡ってきた動物を見つけなければならないので、せっかく覚えたと思っても、いざその動物の番が来たときには「どこだっけ…」とあやふやになっていたり、なぜだかみんな覚えられずに何度もめくってしまうタイルがあったり……と、一筋縄ではいきません。

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うまく役割分担をしたり、アドバイスをしあいながら、鬼役のチップが環状に並ぶ動物を4周するまでに、隠れている動物12種すべてのほっぺたを揃えることができるでしょうか。

ここがオススメ:

似ている絵柄や背景色に惑わされたり、毎回狙いの動物が移り変わる仕組みによって、えっなんだっけ!どこにあったっけ?と混乱しながらも、みんなで協力して、どこにどの動物のほっぺたがあったのかを記憶しようと奮闘するのが楽しいゲームです。

同じ絵柄や数字を揃えるのではなく、正しくめくれると動物のお顔が出来上がるというデザインも気が利いていて、達成感を高めてくれます。

また、登場する動物の種類を減らしたり、逆にゲームオーバーまでの猶予を短くしたり、一緒に遊ぶメンバーの得意不得意に合わせてゲームの難易度を変えられるのも嬉しいポイント。

大人から子供まで幅広い年齢で楽しめる、おすすめのゲームです。

著者:
すごろくや広報・商材担当。ホラー映画と謎解きが大好き。 好きなボードゲームは『ブルゴーニュの城』『グレートウェスタントレイル』『ブラス:バーミンガム』
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